ブログ|札幌市の注文住宅や新築一戸建住宅の見学会やエコなイベント情報

2017年10月12日

伏古の家 モデルハウス増築工事

札幌東区伏古のモデルハウスも年内で見学終了になりそうです。オーナ様の入居に備えて音楽室の増築工事が始まりました。泣く泣く玄関の草屋根を撤去しようと屋根に上がると、草屋根てっ言うか半分はコケ屋根だったよ。年内の完成目指します。工事中ですが年内は見学できます。

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2017年10月10日

ふるカフェ系+リモデル②

外壁は木の板貼り仕上げ  札幌北区 古民家+リノベ太平の家

炭焼きの際に出来る蒸留液の上澄みが木酢液で天然由来の防腐剤。道北産のカラマツ材を加工し木酢液を浸透させた板を縦貼りしています。12年前、北海道(日本?世界?)で初めて外壁材として実践使用しました。メンテナンスフリーで長持ち、と言っても何十年年大丈夫かは・・・誰もわからない(笑)。経年変化を楽しむビオプラス西條デザインの一押し素材です。最近では他社でも使用する物件がチラホラと見かけますね。天然の化学成分を含むので室内には使用しない方が良いです。過敏症の方は使用の際には事前に確認しましょう。

外壁のワンポイントで1階正面に日本のスギの北限、道南地方のスギを加工し水性塗料でホワイト塗装した横貼り下見板仕上げ。また、200度以上の高温で熱処理したアッシュ材=ローステッドアッシュを使用し断熱材をサンドした寒冷地仕様の木製玄関ドアは小樽銭箱の工場で制作しています。中までしっかりロースとされていて軽い薫煙臭がします。耐久性を持たせた材ですが、ドイツ製リボス社の植物油系自然塗料を塗って着色仕上げしています。

ふるカフェ2

外壁板

2017年04月16日

微生物の力を生かす『えひめAI』づくり

毎春恒例、微生物の力を生かす「えひめAI」を仕込みました。材料のヨーグルト・ドライイースト・納豆・砂糖・お湯を用意し、定量をペットボトルに半分ほど入れて良く振ります。お湯を入れ水槽用の保温ヒーターを仕込んだクーラーボックスで一晩保温しすると超高速培養菌の完成。乳酸菌・酵母菌・納豆菌の力で畑に散布すると微生物が増え土壌改良に役立ち、堆肥づくりにも欠かせません。まずは昨秋調達した米糠ともみ殻でボカシ堆肥をつくりましょう。
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2017年03月28日

北海道の木で幼稚園家具

札幌中央区の幼稚園。北海道産のトドマツで作った園児用の家具を最初に納めてすでに8年以上経過。時々修理や追加の依頼もあります。亜麻仁油の自然塗料のナチュラルオイル仕上げで、年年深みを増しパイン色に変化しています。下足棚、かばん棚、おむつ棚、ハンガーラック、布団ラック、書類棚、折りたたみテーブル収納ラック、滑り台遊具  etc 。ずいぶん作ってた。

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2016年12月04日

自然素材でマンションリフォーム1

先週からマンションの子供部屋をリフォーム中。無垢のフローリンとゼオライトの漆喰で仕上げます。床は音の問題を解消しなければならないので、パーティクルボードをゴム系のクッション材(裏)と遮音シート(表)でサンドイッチした遮音マットを敷き並べます。仕上げは道産タモ材の無垢フローリング。あらかじめドイツ、リボス社の自然健康塗料で少し使い込んだオーク色に塗装済みです。施工の際は接着剤を使わずに、エアーガンで釘打ちします。音が伝わらないように隙間を少し開け、隙間かくしの幅木は珪藻土のセラミックタイルを貼って仕上げします。

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2016年03月29日

今日の料理は自然素材!

先日、事務所の打ち合わせ室が一日撮影スタジオに変身。
北海道の住まいの雑誌『住まいの提案』4月号での自然素材を
紹介するコーナー『そざいのーと』の写真撮りです。

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昨年から始まった新企画の3回目・・・といっても自然素材の話は
原点回帰で今さらちょっと恥ずかしい。そこで、料理のレシピ本を
モチーフに構成を考えたのです。おいしそう・食べられる・安心安全
住まいの素材も料理の素材も一緒だよ。さて、今回はどう料理しましょうか?

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過去の掲載記事はこちらからどうぞ.
http://www.saijo-d.com/sidhp/sozainote

2014年11月14日

札幌篠路@三角屋根の家 4

屋根の断熱工事は室内側から, 古い屋根垂木は通気層になるように

いったん透湿シートで目張りしてから、断熱材のための下地を組みます。

その上からネットを貼り、約25cmの厚みで断熱材を吹き込み工事しました。

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使用したのは新聞古紙を綿状に粉砕したセルロースファイバー。専用の機械で

吹き込み、ブローイング施工します。 呼吸する家を作るためには絶対に欠かせ

ない自然素材の断熱材。原材料がゴミ(笑)で巨大なミキサーにかけるだけで

出来上がるので、実は超省エネ製造で環境負荷のかからない、リサイクル断熱材

なのでした。

セルロースファイバー断熱材

2012年07月09日

クリの土台と道南スギ

道南方面へ社員の研修旅行に出かけました。
目的はいつも使っている道産木材の加工場の視察です。
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厚沢部町には、広葉樹を専門に扱う材木屋さんがあります。
ここでは、防腐・防虫剤を使用せずに長持ちする、クリの
土台を注文しています。 道内各地から集められた木材が
積まれていました。 加工した土台は桟積みされて乾燥させます。
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40℃の低温でゆっくり乾燥させる、木製の乾燥室があるのです。
木の細胞を壊さずに、木の色がきれいな状態で乾燥することが
出来るそうです。 北海道には2か所だけあるそうです。
そのあとの訪問先は、木古内町でスギを専門に扱う加工工場にも寄りました。
小さな工場ですが、ここで外壁に使う杉の板を加工しています。
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途中で昨年完成した、函館の住宅にも立ち寄り、1年点検をしました。
もちろん、土台はクリ、外壁には杉の板が使われています。
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2012年06月07日

    江別煉瓦で床用平角タイルをつくる

ナチュラルテラコッタ風のタイルが出来ました。
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以前使っていていた、スペイン産で凍害に強い寒冷地対応の
ナチュラルテラコッタタイルと同じ風合いの床用平角タイル。
入手出来なくなってからしばらく経ちますが、ようやく手に入れました。
札幌の隣町、江別の煉瓦工場に注文して、特注で焼いてもらったのです。
ちょうど、英国へ旅に出ている間に、焼かれていたタイルが 窯から
出てきた20センチ平角タイル3000枚、出来栄えを見に行って来ました。
オーダーした、やや黄色みかかった風合いのモノが約半分で、色のムラが
けっこうあります。土のブレンドの違いや、窯に入れる際の積み方や、
火の入り方でも焼き上がりや色の出方が違ってくるようです。
何色か頼んだような感じですが、これはこれで、味わいがあって良いかな。
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安さにつられて、外国産のタイルをついつい使ってしまいましたが、
昨年から、玄関とポーチの床に、江別煉瓦のタイルを使い始めました。
でもやはり平角のタイルが好きなので、オーダーで注文したのです。
これから建てる、自然派住宅の玄関や土間タイルにたっぷり使えます。
北海道産のローカルマテリアルが主役の家づくりがさらにパワーアップ!