ブログ|札幌市の注文住宅や新築一戸建住宅の見学会やエコなイベント情報

2018年07月21日

いよいよ開催!2018ゆりがはらオーガニックマーケット

明日7月22日(日)から、いよいよ『2018ゆりがはらオーガニックマーケット』の開催スタートです。今シーズンは仕事に追われ、畑仕事もマーケットの準備も・・・。それでも今朝は夏恒例、ニンニクの収穫作業をしました。畑を始めてから10年近く更新続けている北海道伝統の在来品種、うっすらピンク色のニンニクなんです。でもこれはマーケットには出しません(笑)。その代わりと言っては何ですが、大沼にいる娘が手作りで販売している『道産スペルとコムギのメープルグラノーラ』と『道産きたくりん玄米の黒糖和風グラノーラ』販売します。どうぞいらしてください。

札幌市北区百合が原4丁目8-33

宮崎自動車工業さんの駐車場で午前10時から開催です。

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2018年04月04日

札幌百合が原 de 自然派リノベーション⑤

札幌百合がの原自然派リモデル現場、週末からは施主さんのホタテ貝殻の漆喰風塗り壁が始まりました。まずは石膏ボードのパテ処理とマスキングテープでの養生が大切。壁塗りよりもこちらの段取りが大変だよね。こちらは事前にスタッフがすませておき、楽しい塗り壁は、プロの施工指導を受けながら完成目指します。今月ゴールデンウイーク前の4月20日、21日に見学会決定しました。

塗り壁セルフ (1) 塗り壁セルフ (3)塗り壁セルフ (4)

2018年03月25日

春だね!

先週は家づくりの仲間達『森びとの会』の勉強会と、来年札幌へ帰郷し新築される施主様との打ち合わせで、しばらく東京に滞在していた。フリータイムを利用して、週末に開催されていた『グリーンイメージ国際環境映画祭』を観に、ポカポカ陽気の日比谷公園へ。ついでに花見だーサクラが咲き始めていてた。春だね! 
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札幌に戻ると、ずいぶん雪が解けていなね。もうすぐ春の予感。となると、待ち遠しのは・・・今日は菜園の様子を見に丘珠の畑へ、こちらは雪解けまでもう少しだね~。
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2018年03月19日

札幌百合が原de自然派リノベーション ④

百合が原の自然派リノベーション現場。外壁側の断熱工事が終了。セルロースファーバー断熱材をブローイング施工し、マットレスのようにパンパンに断熱材がつまっています。標準仕様のセルロースファイバー断熱材は札幌のとなり町、江別市の工場で、新聞古紙を回収して製造しています。製造コスト、エネルギー消費も断熱材の中では最も低く、 原材料もタダ同然?(笑)の再生利用のエコ断熱材の優等生。自然素材の湿度吸ったり吐いたりする性能を生かすために、可変透湿 気密シートを貼ってます。寒い北海道の、高気密高断熱住宅でも呼吸する壁をもつ住まいが出来るんです。

セルロース断熱材写真断熱気密 (1)断熱気密 (2)

2018年03月03日

オーガニックカレッジ2018・素敵なゲスト紹介③

3月10日(土)オーガニックカレッジ開催まであと一週間となりました。満員御礼!につき席を20席ほど増設し募集中です。「森からはじまる農と食のかたち」午後のゲスト、治療家・宮本直彦さんを紹介します。

 宮本さんがプロデユースされている「Organic café 知恵の木」での打ち合わせがじつは初対面でした。マクロビオティック(以下マクロビ)&オーガニックをテーマに美味しい有機コーヒーと穀菜食を提供するカフェをオープンさせたのは15年ほど前のこと。マクロビとは玄米、全粒粉を主食とし、主に豆類、 野菜、海草類から組み立てられた日本発祥の自然食の事。 新十津川町の無農薬栽培の米農家に生まれ、マクロビを実践する家庭で育ち、世界旅行で刺激をうけて北海道に戻ってから始めたカフェとその隣で開業する「宮本治療院」で人々の心身の健康、ケアに当たる毎日。カフェをきりもりする奥様の話では、体調を自分で何とか管理できる人がカフェのお客様、どうにもならなくなったら人は隣の治療院を訪れる。最近は病んでいる人が多いのか、病院並みの混雑とのこと。職種は違いますが、ビオプラス西條デザインも、どこかしらアレルギーや過敏体質の家族の方の住宅建築の仕事が大半を占めるようになっています。宮本さんの印象を一言で例えるならば「ストイック」なか?さてさてどんな話が聞けるのか楽しみです。

宮本直彦

2018年03月01日

オーガニックカレッジ2018・素敵なゲスト紹介②

 3月10日(土)オーガニックカレッジ開催までもう10日となりました。
「森からはじまる農と食のかたち」午後のゲスト、自然栽培農家・秋元哲也さんを紹介します。
 
秋元さんとの出会いは、2年前から開催している「ゆりがはらオーガニックマーケット」がきっかけです。若手の新規就農自然栽培農家さんたちが多く参加する市場。ここに秋元さんも参加していたのです。野菜を売りながら人生相談もする変な人だなーと言うのが第一印象。(笑)でも話をしてみると、出身は僕の田舎の隣町室蘭市。趣味(仕事でもある)はフィッシングで三度の飯よりも好き。とくればもう話は尽きなかったりして・・・。趣味を活かしたフィッシングガイド、冬のレストランシエフやミュージシャンとしてステージのも立つ芸達者です。そんな秋元さんが取り組んでいる農業は、自然農法の自然栽培。野山の樹〃や草が、肥料や農薬に頼らずとも元気に育つあり方を学び、あえて人為的養分を補給せず、自然循環の中で植物が育まれる仕組みを再現する農法なのです。種の自家採取のすすめ、種の交換会など、羊蹄山望む美しい自然農園「ニセコ蒼麻芽農園」をフィールドに活動する日々のお話・・・楽しみです。
秋元さん

2018年02月21日

札幌百合が原de自然派リノベーション②

今日の百合が原リモデル現場は、床に断熱材250㎜入れて下地合板を貼っています。
断熱材はペットボトルを再生したパーフェクトバリアのブローイングタイプを久しぶりにチョイス。ツブツブ状で隙間なく充填出来るし、湿度の影響を受けないので住まいの呼吸を妨げません。有害な化学物質を放出することもないので過敏体質の方にもお勧めだけど価格はチョイと高め。 いつも下地板には無垢板を使用していますが、今回は低予算で築35年の建物を強化するために国産杉の針葉樹合板をチョイス。国産針葉樹合板はアルカリフェノール系の接着剤を使用しているので、施工時の粉塵には注意が必要ですが、ヒラタキクイ虫を予防するための木材保護剤は不使用になっているので、ラワンなどの広葉樹合板(コンパネ)全盛期よりは好しとします。
床断熱 (2)
ペット断材床断熱 (1)

2018年02月21日

札幌百合が原de自然派リノベーション

札幌市北区百合が原の築35年木造住宅を自然素材でリモデル中です。予算関係上サクッと断熱改修をしながら建物のプロポーションは手を付けずに自然素材を使った気持ちの良い家を作るミッション。だったのですが、ハ~実際に手をかけると目をつぶって見逃すわけにもいかず・・・予定外!床から天井まですっかり解体しちゃいました。やっぱここまでやらないとダメだわ。外壁モルタル下地のキズリ板が見えるでしょ。構造計算をして耐震補強の金物やら筋交い(木を斜めに架けて補強する)を入れてと、北海道は寒いからね。今回は基礎断熱ではないので、床下に250ミリの断熱材を入れ、隙間を塞ぐための気密用の防風シートを敷き込んでいます。浴室のユニットバスの基礎周りは発砲断熱材で囲い、ユニットも断熱仕様の温かい奴をオーダーしました。明日から断熱材を入れ、窓も断熱サッシに交換します。

百合が原現場2-16

 

百合が原床断熱仕込み百合が原現場2階

 

2018年02月12日

函館でも自然素材の家

週末は造改修工事の引き渡しで久しぶりの函館出張。道南方面は大雪だね。さらに雨が降り住宅街の小道はグチャチャ。所々で動けなくなった車が道を塞いでいて、引き返そうかと思った。(笑)現場に着いたころにはすっかり暗くなっていた。今回は廃業した医院を解体し母屋を増築するミッションでした。平屋のちょっと贅沢な空間を自然素材でまとめ上げました。
函館引き渡し (2)函館引き渡し (1)

2018年01月25日

お部屋の中で野菜栽培

今シーズン用使う種の準備をしていたら5年以上前のスプラウトの種が出てきたー!セコイな~捨てるのが惜しくてスポンジ畑で栽培開始。10日経ったので本来ならそろそろ収穫なのだが・・・ダメだ!ご期待通り結局ゴミ箱入りであります。きっかけは、正月明けに名古屋のグローバルゲートに行った際見た、『GREENS *SQUARE』の室内野菜栽培室。1プランターを2カ月間¥7000で借りてハーブなどの葉物野菜を栽培収穫するサービス。オリエンテーションと種、全ての道具が借りられるシステムでありました。冬になるとこんなのほしくなるなー。
室内菜園1
室内菜園2
室内菜園3