ブログ|札幌市の注文住宅や新築一戸建住宅の見学会やエコなイベント情報

2019年01月01日

2019年 今年もよろしくお願いします!

新年明けましておめでとうございます。昨年は、みなさんはどのような1年でしたか?
胆振東部地震では多くの方が被災され、また観測史上最も遅い初雪が降るなど、
自然現象の影響を感じる年だったのではないでしょうか?

さて、今年は3月2日(土)に10年目を迎える恒例のイベント、
オーガニックカレッジ2019『Starting Over』 を開催します。
オーガニックな仕掛け人をお呼びして、食べて美味しい、聞いて楽しい、学びの一日。
僕が参加する対談コーナーでは、家づくりを始めたころの想いをお話ししたいと思っています。
また、すっかり恒例となりました『ゆりがはらオーガニックマーケット』も4シーズン目を迎えます。
7月~10月までの第3日曜日、百合が原本社事務所隣の駐車場で開催します。
どちらも楽しいイベントですよ。どうぞ遊びにいらしてください。

本業の方と言えば、年々中古住宅を高品質に再生するリノベーションの需要や、
アレルギー・過敏症の方たちが快適に過ごすための家づくりも益々増えています。
今後とも本来の自然素材と、職人さんたちの手仕事を活かした家づくりを継続していきたいです。
今年はどんな仕事を頂けるのか、今からとても楽しみです。
2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

                             有限会社ビオプラス西條デザイン
                             代表取締役 西條 正幸

2018年12月27日

年末年始休業のお知らせ

誠に勝手ではございますが、以下の期間を休業とさせていただきます。

2018年12月29日(土)~2019年1月7日(月)

休業中にいただいた各種お問い合わせにつきましては、

1月7日(月)以降に対応させていただきます。

また、12月28日(金)にいただいた各種お問い合わせにつきましても、

1月7日(月)以降に対応させていただく場合がございます。

大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

                             有限会社ビオプラス西條デザイン

                                  代表取締役 西條 正幸

2018年12月08日

「長沼の平屋」竣工しました。

札幌市から少し離れた、長沼町の自然豊かな丘陵地に佇む平屋建てのお家が竣工しました。

長年に渡り、化学物質過敏症で悩まされていたお施主様が

老後を自然豊かな環境で快適な生活が営めるようにと、弊社へ新築のご依頼を頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
外壁の仕上げは無垢材の道南杉に、柿渋を塗布しております。

如何に自然塗料と申しましても、お施主様個々人で合うもの・合わないものは千差万別です。

様々な自然塗料をテストして頂いた結果、日本古来の純天然塗料である柿渋を採用しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
内装で使用する無垢材も、様々な樹種の香りをテストして頂いた中で、

お施主様にとって最も反応が現れなかったものを選択しました。

足元のフローリングは、北海道産の無垢材「板屋楓」を、

窓や扉の化粧枠や棚板などは、北海道産の無垢材「鬼胡桃」を、

それぞれ無塗装で使用しております。

壁の仕上げは、弊社オリジナルの天然材料100%の帆立貝漆喰を採用。

小さいお子様や化学物質過敏症の方でも、幅広く安心してお使い頂けます。

寝室部分の仕上げは、ご家族皆様でDIY施工をされました。

冬場の暖房は、LDKにある印象的な薪ストーブで賄います。

試運転ではありましたが非常に温かく、火力調整が利くため扱い易い機種を採用しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
柿渋色の木組が美しい、LDKから外へと繋がるウッドデッキ。

柱と横架材との接合は、大工の手刻みによる伝統的な「長ほぞ込み栓打ち」。

お載せする事が出来ませんが、目の前には丘陵地ならではの美しい眺望が広がります。

2018年07月21日

いよいよ開催!2018ゆりがはらオーガニックマーケット

明日7月22日(日)から、いよいよ『2018ゆりがはらオーガニックマーケット』の開催スタートです。今シーズンは仕事に追われ、畑仕事もマーケットの準備も・・・。それでも今朝は夏恒例、ニンニクの収穫作業をしました。畑を始めてから10年近く更新続けている北海道伝統の在来品種、うっすらピンク色のニンニクなんです。でもこれはマーケットには出しません(笑)。その代わりと言っては何ですが、大沼にいる娘が手作りで販売している『道産スペルとコムギのメープルグラノーラ』と『道産きたくりん玄米の黒糖和風グラノーラ』販売します。どうぞいらしてください。

札幌市北区百合が原4丁目8-33

宮崎自動車工業さんの駐車場で午前10時から開催です。

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2018年03月15日

オーガニックカレッジ2018終了しました。

週末オーガニックカレッジ2018無事終了しました。今回は少数精鋭(笑)3名の素敵なゲスト達が楽しいお話を聞かせてくれ ました。たくさんのお客様達も大満足の様子、うれしかったな~。来年は開催10年目、もう少し頑張ろうかな・・・。恒例のもぐもぐタイム『オーガニックランチ&マーケット』ではお馴染みのお店が並び美味しいひと時、美味しかったな~。今年も楽しいひと時をありがとうございました。

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2018年03月03日

オーガニックカレッジ2018・素敵なゲスト紹介③

3月10日(土)オーガニックカレッジ開催まであと一週間となりました。満員御礼!につき席を20席ほど増設し募集中です。「森からはじまる農と食のかたち」午後のゲスト、治療家・宮本直彦さんを紹介します。

 宮本さんがプロデユースされている「Organic café 知恵の木」での打ち合わせがじつは初対面でした。マクロビオティック(以下マクロビ)&オーガニックをテーマに美味しい有機コーヒーと穀菜食を提供するカフェをオープンさせたのは15年ほど前のこと。マクロビとは玄米、全粒粉を主食とし、主に豆類、 野菜、海草類から組み立てられた日本発祥の自然食の事。 新十津川町の無農薬栽培の米農家に生まれ、マクロビを実践する家庭で育ち、世界旅行で刺激をうけて北海道に戻ってから始めたカフェとその隣で開業する「宮本治療院」で人々の心身の健康、ケアに当たる毎日。カフェをきりもりする奥様の話では、体調を自分で何とか管理できる人がカフェのお客様、どうにもならなくなったら人は隣の治療院を訪れる。最近は病んでいる人が多いのか、病院並みの混雑とのこと。職種は違いますが、ビオプラス西條デザインも、どこかしらアレルギーや過敏体質の家族の方の住宅建築の仕事が大半を占めるようになっています。宮本さんの印象を一言で例えるならば「ストイック」なか?さてさてどんな話が聞けるのか楽しみです。

宮本直彦

2018年03月01日

オーガニックカレッジ2018・素敵なゲスト紹介②

 3月10日(土)オーガニックカレッジ開催までもう10日となりました。
「森からはじまる農と食のかたち」午後のゲスト、自然栽培農家・秋元哲也さんを紹介します。
 
秋元さんとの出会いは、2年前から開催している「ゆりがはらオーガニックマーケット」がきっかけです。若手の新規就農自然栽培農家さんたちが多く参加する市場。ここに秋元さんも参加していたのです。野菜を売りながら人生相談もする変な人だなーと言うのが第一印象。(笑)でも話をしてみると、出身は僕の田舎の隣町室蘭市。趣味(仕事でもある)はフィッシングで三度の飯よりも好き。とくればもう話は尽きなかったりして・・・。趣味を活かしたフィッシングガイド、冬のレストランシエフやミュージシャンとしてステージのも立つ芸達者です。そんな秋元さんが取り組んでいる農業は、自然農法の自然栽培。野山の樹〃や草が、肥料や農薬に頼らずとも元気に育つあり方を学び、あえて人為的養分を補給せず、自然循環の中で植物が育まれる仕組みを再現する農法なのです。種の自家採取のすすめ、種の交換会など、羊蹄山望む美しい自然農園「ニセコ蒼麻芽農園」をフィールドに活動する日々のお話・・・楽しみです。
秋元さん

2018年02月24日

オーガニックカレッジ2018 素敵なゲスト①

3月10日(土)オーガニックカレッジ開催まで2週間なりました。「森からはじまる農と食のかたち」午前のゲスト,陣内雄さんを紹介します。

話せば長くなりますが、僕たちが北海道産の無垢の木だけで家を建てるため、家具をつくるための材料探しをしていた頃の話です。陣内さんとの出会いは、下川町森林組合「もみの木オイル」製造販売事業の立ち上げを担当していた頃からのお付き合いですから、かれこれ18年くらい前になります。今流行り(笑)の木酢液を浸透させた木の外壁板を最初に実際の住宅に使ってみたり、FSC木材の可能性を議論したりして、木材調達で大変お世話になりました。   その後、旭川で森林NPOを設立し活動していた際も、森林体験ツアーや新月伐採のコーディネーターなどをお願いしたり、ストローベイル建築のワークショップを一緒に開催したりと、西條デザインにとっては無くてはならない恩人なのです。現在は、フリーの木こり・森の空間づくりをメインの仕事にし、森林にかかわる以前に活動していた音楽活動を再開しました。昨年7月TBSテレビ「ぴったんこカンカン」で大学時代の後輩でバイオリニストの葉加瀬太郎と共演してましたね。ギター片手に森暮らしと言えば・・・自由人で北海道のスナフキンだね。楽しい話が聞けそうです。 もちろん1曲?聞かせてくれるそうなのでこちらも楽しみです。 現在参加申し込み受け付けています。こちらからどうぞ。 www.saijo-d.com

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、木、屋外、自然

2018年02月04日

札幌発 春一番 オーガニックイベント開催

自然派生活*オーガニックカレッジ2018
第9回「森からはじまる 農と食のかたち」開催します

人と環境にやさしい暮らしのプロフェッショナルが登場!
森をつくり畑をつくる。私たちの身近なところにもある森林の環境を守り、木の家を建てる意味。 肥料や農薬に頼らずに、自然循環の中で植物を育てる自然栽培と家庭菜園のすすめ。自然菜食で健康な暮らしを追及する食事法、マクロビオテイックとは。自然の恵みを感じながら、からだにやさしく、安心安全な食や暮らしを追及する個性的な仕事人達をお招きし、持続可能でオーガニックな暮らしを感じ・味わう、ボリューム満点の1日講座をお楽しみください。

【日時】2018年3月10日(土)開場/午前 9:30 開催/午前 10:00~16:00
【場所】 北海道クリスチャンセンター2F大ホール (札幌市北区北7条西6丁目)
【参加費】おとな一般…¥2000
【定員】 50名様(予約制)
【予約&問合せ】Tel:011-774-8599 Fax:011-774-8581
E-mail: eco@saijo-d.com
主催:エコビレッジ実行委員会
後援:札幌市
お申し込み・問い合わせ:エコビレッジ実行委員会事務局(有)ビオプラス西條デザイン

午前の部 「森を育て木を届ける」 陣内 雄 さん
午後の部 「農のある暮らし~種の大切さ」秋元 哲也さん
「食は人生を変える~私のマクロビ物語」宮本直彦さん

オーガニックランチ&マーケット
オーガニックなお店が集合!自然食ワンコインランチ+有機野菜・自然食品のお買い物を今年もお楽しみください
( 粋ラボラトリー・いただき膳札幌円山店○・然食ホロ・クスクスオーブン+ホッパーズ・のんのんファーム・イナバファーム・ときの森)

2018 表裏2018中開き

2017年11月09日

農的暮らしの実践講座『パーマカルチャーデザインと自然農園自給自足の暮らし』

 

『自然、人、そして地域と調和した農業』

12月8日(金)午後5時~7時00分 (午後4時30分開場)

会場:MEET 札幌市北5条西11丁目―8 サクラビル4F

講師:酒勾 徹 (岩手県花巻市 自然農園ウレシバモシリ主宰)

循環と共生に満ちた空間での自然も人も搾取しない暮らしをモットーに、自然農園で自給自足を実践している日本を代表する日本のパーマカルチャー実践の第一人者をお招きします。

酒勾さんは、ニュージーランドで1年間パーマカルチャー研修、デザインコース終了後、1995年に農園を開設。2002年には、ニュージーランドから講師を招いて日本で初めて実践農場でのパーマカルチャーデザインコースを開催するなど、全国各地での講演活動や執筆などを通じてパーマカルチャーの普及に携わってきました。

現在は、もともとある地形や自然植生、動植物の個性を活かした「パーマカルチャーデザイン」「作物は無肥料自然栽培」「動物には化学薬品、抗生物質、輸入飼料を無投与」の3コンセプトに基づき「自然農園ウレシパモシリ」を主宰。専業農家として3haを耕作するとともに産卵鶏300羽、肥育豚10頭を飼育。また、県認定の受け入れ経営体として毎年数名の新規就農希望の研修生を受け入れ、指導にあたっている。さらには地域の集落営農組織の担い手・役員として地域農業との関わりも深め、地域全体がエコヴィレッジになっていくヴィジョンを抱いています。sakawa_pcd1208