ブログ|札幌市の注文住宅や新築一戸建住宅の見学会やエコなイベント情報

2018年01月25日

お部屋の中で野菜栽培

今シーズン用使う種の準備をしていたら5年以上前のスプラウトの種が出てきたー!セコイな~捨てるのが惜しくてスポンジ畑で栽培開始。10日経ったので本来ならそろそろ収穫なのだが・・・ダメだ!ご期待通り結局ゴミ箱入りであります。きっかけは、正月明けに名古屋のグローバルゲートに行った際見た、『GREENS *SQUARE』の室内野菜栽培室。1プランターを2カ月間¥7000で借りてハーブなどの葉物野菜を栽培収穫するサービス。オリエンテーションと種、全ての道具が借りられるシステムでありました。冬になるとこんなのほしくなるなー。
室内菜園1
室内菜園2
室内菜園3

2018年01月14日

奈良旅2018その⑤

奈良からの帰り、ちょっと廻り道してから関西空港へ。戦国時代に栄えた商家の町「今井町」を2時間ほどでサクッと散策。江戸時代からの美しい民家が500件近く残る小江戸風景が楽しめる穴場。織田信長に対抗し町の周辺に堀を巡らしいていた当時の景観が再生されています。NHK朝ドラ「あさが来た」あさの実家として撮影された旧米谷家住宅あたりの町並みは、軒先がそろってとても綺麗。奈良町や川越とは異なり、商業化されずに静かなたたずまいが残る奇跡の町でした。

縮小今井町 (18) - コピー

縮小今井町 (22) - コピー 縮小今井町 (78) - コピー 縮小今井町 (52)縮小今井町 (79) - コピー

2018年01月13日

奈良旅2018その④

奈良公園近くの「天極堂」で本葛料理いただきました。葛ってマメ科多年生の植物・・・野生の葛の根を冬に山で採取・・・漢方薬の原料で葛根湯が有名・・・めちゃくちゃ効能あり健康に良いじゃん。北海道の山にないのかな・・・栽培は無理なのかな?気になる~!

縮小葛釜うどん+ 縮小葛もち 縮小葛ゴマ豆腐 縮小葛きり

2018年01月12日

奈良旅2018その③

ならまち散策楽しかった。町屋といえば通り土間・中庭・箱階段そして美しい格子戸だよね。北海道に住んでいるとまず出会うことのない日本の商人の住まい・・・でも懐かしい。なんだろうね。『ならまち格子の家』や『奈良町にぎわいの家』など見どころてんこ盛り。

縮小さとう縮小ならまち格子の家 (26) 縮小ならまち格子の家 (16) 縮小ならまち格子の家 (12) 縮小ならまち格子の家 (8) 縮小ならまち・にぎわいの家 (3)

 

 

 

2018年01月11日

奈良旅2018その②

奈良旅の楽しみ。古民家、町家が残る『ならまち』をブラブラだね。古い街並みにお店が軒を連ねる街並み。お茶したり食事したりでそれはナカナカ忙しい。なつかしい建築と奈良の暮らしをちょっぴり感じてみた。
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注文受けてから手作りする和菓子『樫舎』で一休み
縮小カナカナ (2)
ならまちでチョー人気の古民家カフェ『カナカナ』でランチ
縮小粟1大和野菜をつかった料理で人気の『粟』で夕食
縮小粟4 縮小粟2縮小粟3縮小粟6
 

2017年09月25日

秋の道北湿原ツアー②

日本最北端の湿原、サロベツ原野は花の季節は終わりチョイさびしい風景。サロベツ湿原を流れるサロベツ川を恒例のさっくりリバーツーリング。今回も下流域から川登りでリターン。行きはなかなか進まず帰りはスースーです。音類橋からパンケ湖を目指すも、このあたりの流れは直線が続きロケーションはイマイチ。シジミやワカサギ漁の漁船が行き来するので横波を受けて怖い。早々に切り上げ豊富温泉へ移動。アトピーや皮膚病に効果があると評判の原油成分を含む温泉が売りで湯治客も多いようです。

 

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2017年09月23日

秋の道北湿原ツアー

恒例の湿原カヌーツーリングの途中、幌加内町の朱鞠内湖にチョイと寄り道。日本最大級のダム湖でフィヨルドのような複雑な湖形と多数の小島が形成する美しい湖。巨大なイトウが生息することで有名なフィッシャーマンの聖地(笑)。当然、カヌーと釣りはセット。浮島に上陸し3投目でガツンと来た―!でブレイク防止のショックコードが抜けぬけるってか・・・で今回もイトウさんには会えずに終了。ちなみにここは冬の最低気温は-30度以下、積雪は1カ月で2m超えでチョー厳しい~ 蕎麦の収穫量は日本一の町なので、もちろん新蕎麦とソバの実入りのかまぼこのてんぷらのセットいただきました。明日は本命のサロベツ原野です。

朱鞠内湖 (1)

朱鞠内湖(2)

幌加内 (1)

2017年09月13日

北海道開拓の村で北海道遺産をみる

 

北海道の明治から昭和初期に建てられた建築物が移築展示されている『北海道開拓の村』。                                開拓使時代の西洋建築物が建ち並ぶ街並みを馬車鉄道が走っています。これから紅葉すると綺麗かも!                      マッサンの舞台になった旧青山漁村住宅。北海道大学の前進,北札幌農学校寄宿舎などが見所かな。

開拓の村 (6)

開拓の村 (2)

開拓の村 (3)

開拓の村 (10)

2017年08月18日

夏の道東湿原ツアー 

春の釧路湿原に続いてこの夏は道東湿原ツアーへ。釧路から太平洋を横目に根室を目指す。勢い余って知床、羅臼までの往復1300キロの旅でした。帰って来てから2日たつけどからだが重い・・・。       根室の風蓮湖、春国岱の木道を散歩しているとタンチョウの群れ、小さな湿原模様を発見!野鳥のサンクチュアリでは年年鳥の数や減っているらしい。餌の昆虫が減る原因は環境の変化だろうか、農薬の汚染は鳥たちにも影響しているようだ。

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湿原模様 (2)

湿原模様 (1)

南下してルパン三世のふるさと浜中町、霧多布湿原。湿原に集落が寄り添う風景が素敵です。まっすぐ伸びた木道が素敵です。日本で3番目に大きな花の湿には300種類の花が見られる。7月は黄色い花のエゾカンゾウが咲き乱れる。住民が中心になり湿原を管理するNPO霧多布湿原ナチュラルトラスト。 寄付を集め民有地の湿原を買い取り湿原の保護をしているところが偉いな。湿原を流れる琵琶瀬川をサクッと川下りほどほどに川登りしすかさずリターン。浜中町にはその昔ムツゴロウ王国だったケンポッキ島がありました。その姿は海に浮かぶエアーズロックのよう(笑)。

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琵琶瀬

エアーズロック

最終地点は厚岸町、別寒辺牛湿原・ここは日本で3番目に大きな湿原。チライカリベツ川を川登りして別寒辺牛川をのぞきリターン。サクッと湿原リバーツーリング終了。ヒグマが川を横切ることもあるとかないとか・・・湿原地帯には熊出没看板があちらこちらで見かけました。厚岸は日本で唯一フルシーズ生牡蠣が養殖されている町です。今年は道産ミズナラの樽で仕込んだ北海道産ウヰスキーの蒸留所が稼働。2年後には飲めるのかな・・・楽しみ。

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寒冷地の湿原ではスゲの大株が塊を坊主頭のように大きな塊を作っている景色「やちぼうず」を見ます。  春先ならはっきりわかるけど、夏は葉が伸びてきてところによっては全く見えない、北海道の湿原風景であります。

湿原模様 (4)

 

 

 

 

 

 

2017年06月28日

シックハウス・化学物質・電磁波過敏症の最新知見

週末は東京・東海大学高輪キャンパスでの日本臨床環境医学会主催の市民公開シンポジュームに参加してきました。 3時間休みなしで9名の発表を聞く。持ち時間が短く消化不良でしたが、様々な立場からの現状報告などがあり興味深い話も聞けましたし再確認できた。僕がまじめな(笑)家づくりを始めて20年、シックハウスは減ったけれど、いまだに苦しんでる人はいる。これは13物質の規制対象外の代替え化学物質によるもので何かしらの対策が急務です。 時代は化学物質過敏症から電磁波過敏症に移行している。今や車は電気で走り、家の電源もスマートメーターで管理される無条件で電波が飛び交うとなると、この先思いやられる。電磁波過敏症⇒化学物質過敏症へ移行する逆転現象が始まっているらしい。僕が一番考えさせられたのは、代替え物質の代表でもあるイソシアネー類についての話。家づくりでは大いに関わりがり断熱材のウレタン、塗料や接着剤では揮発性の低い水性化されたものが標準的に使われる時代になっている。呼吸器系の弱い人は要注意と思っていたが、どうもそれだけではすまないようだ。驚いたのは強烈な臭いのシンナー類『トルエン』と比べて10000倍の有害性があるという。要するに超微量でもやばいわけですから、これは機械で測定できる範囲を超えている。このような訳のわからない化学物質が他にもあるんだろうな・・・怖いどうしよう。結局誰もわからないのさ。解決策もわからないから、疑わしいモノを信用しない・避ける・使わない建築しかないんだよ・・・と最後は自分に納得して帰って来ました。電磁波波これから少し勉強なくちゃ。

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