ブログ|札幌市の注文住宅や新築一戸建住宅の見学会やエコなイベント情報

2018年10月22日

~自然派リフォーム&リノベーションのご紹介~

10月半ばも過ぎると、北海道はいよいよ冬の兆しが色濃くなって参りました。

昼夜の寒暖差による体調不良には、くれぐれもお気を付け下さい。

 

お陰様で、今年はたくさんのリフォーム物件のお話をいただいております!

リフォーム担当の社長含め、社員一同大忙しです。

 

まずは、弊社近くの百合が原の改修物件をご紹介します。

元々間仕切られていた1階のLDKと和室を開放。

階段室もスケルトン階段に造り替え、全体をオープンスペースにしました。

台所のキッチンカウンターやダイニングテーブルの天板は、無垢のタモ材にて製作しました。

※ホームページ内の実例集にて記事を掲載しております。

 

続きましては、札幌市から少し離れた恵庭市の物件になります。

外回りはほとんど触らず、室内中心のリノベーションとしました。

白を基調とした自然素材でナチュラルな空間を実現。

タイル仕上げのカウンターキッチンが奥様の憧れでした。

キッチン背面にある作業台と吊戸棚は、以前からお使いのものをリメイクし、お取り付けしました。

 

最後に、小樽市の小高い場所に建つ、なんと「築67年」の古民家の物件です。

未だ町中に点在する、貴重なマンサード屋根の木造住宅です。

スケルトン化し、構造部分からリノベーションをさせて頂くことになりました。

しっかりと改修を行い、竣工後は環境雑貨を取り扱う素敵なお店に生まれ変わります。

来月初旬の竣工を予定しておりますので、その様子も後日掲載させて頂きます。

2018年09月15日

「平成30年北海道胆振東部地震」お悔やみとお見舞い

「平成30年北海道胆振東部地震」により、お亡くなりになられた方々、

ご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げますとともに、

被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

社員一同、被災地の一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

有限会社ビオプラス西條デザイン

代表取締役 西條 正幸

2018年08月15日

夏休み・一休み

仕事に追われたここ数カ月、つかの間の休暇を過ごしました。
川面に映る森の中へゆるゆると進みます。 川に流れと鳥やセミの声が心を癒します。今年の夏休みも今日で終わり、つかの間の休暇は毎度おなじみカヤックを積み込んで、道東の湿原へサクッと川下りでした。今シーズンから16インチの折りたたみ自転車が旅の仲間入り、終着点に駐輪させてカヌーのピックカップが格段楽になりました。
別寒牛
川旅の相棒チャリ

2018年07月21日

いよいよ開催!2018ゆりがはらオーガニックマーケット

明日7月22日(日)から、いよいよ『2018ゆりがはらオーガニックマーケット』の開催スタートです。今シーズンは仕事に追われ、畑仕事もマーケットの準備も・・・。それでも今朝は夏恒例、ニンニクの収穫作業をしました。畑を始めてから10年近く更新続けている北海道伝統の在来品種、うっすらピンク色のニンニクなんです。でもこれはマーケットには出しません(笑)。その代わりと言っては何ですが、大沼にいる娘が手作りで販売している『道産スペルとコムギのメープルグラノーラ』と『道産きたくりん玄米の黒糖和風グラノーラ』販売します。どうぞいらしてください。

札幌市北区百合が原4丁目8-33

宮崎自動車工業さんの駐車場で午前10時から開催です。

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2018年04月04日

札幌百合が原 de 自然派リノベーション⑤

札幌百合がの原自然派リモデル現場、週末からは施主さんのホタテ貝殻の漆喰風塗り壁が始まりました。まずは石膏ボードのパテ処理とマスキングテープでの養生が大切。壁塗りよりもこちらの段取りが大変だよね。こちらは事前にスタッフがすませておき、楽しい塗り壁は、プロの施工指導を受けながら完成目指します。今月ゴールデンウイーク前の4月20日、21日に見学会決定しました。

塗り壁セルフ (1) 塗り壁セルフ (3)塗り壁セルフ (4)

2018年03月25日

春だね!

先週は家づくりの仲間達『森びとの会』の勉強会と、来年札幌へ帰郷し新築される施主様との打ち合わせで、しばらく東京に滞在していた。フリータイムを利用して、週末に開催されていた『グリーンイメージ国際環境映画祭』を観に、ポカポカ陽気の日比谷公園へ。ついでに花見だーサクラが咲き始めていてた。春だね! 
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札幌に戻ると、ずいぶん雪が解けていなね。もうすぐ春の予感。となると、待ち遠しのは・・・今日は菜園の様子を見に丘珠の畑へ、こちらは雪解けまでもう少しだね~。
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2018年03月19日

札幌百合が原de自然派リノベーション ④

百合が原の自然派リノベーション現場。外壁側の断熱工事が終了。セルロースファーバー断熱材をブローイング施工し、マットレスのようにパンパンに断熱材がつまっています。標準仕様のセルロースファイバー断熱材は札幌のとなり町、江別市の工場で、新聞古紙を回収して製造しています。製造コスト、エネルギー消費も断熱材の中では最も低く、 原材料もタダ同然?(笑)の再生利用のエコ断熱材の優等生。自然素材の湿度吸ったり吐いたりする性能を生かすために、可変透湿 気密シートを貼ってます。寒い北海道の、高気密高断熱住宅でも呼吸する壁をもつ住まいが出来るんです。

セルロース断熱材写真断熱気密 (1)断熱気密 (2)

2018年03月15日

オーガニックカレッジ2018終了しました。

週末オーガニックカレッジ2018無事終了しました。今回は少数精鋭(笑)3名の素敵なゲスト達が楽しいお話を聞かせてくれ ました。たくさんのお客様達も大満足の様子、うれしかったな~。来年は開催10年目、もう少し頑張ろうかな・・・。恒例のもぐもぐタイム『オーガニックランチ&マーケット』ではお馴染みのお店が並び美味しいひと時、美味しかったな~。今年も楽しいひと時をありがとうございました。

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2018年03月03日

オーガニックカレッジ2018・素敵なゲスト紹介③

3月10日(土)オーガニックカレッジ開催まであと一週間となりました。満員御礼!につき席を20席ほど増設し募集中です。「森からはじまる農と食のかたち」午後のゲスト、治療家・宮本直彦さんを紹介します。

 宮本さんがプロデユースされている「Organic café 知恵の木」での打ち合わせがじつは初対面でした。マクロビオティック(以下マクロビ)&オーガニックをテーマに美味しい有機コーヒーと穀菜食を提供するカフェをオープンさせたのは15年ほど前のこと。マクロビとは玄米、全粒粉を主食とし、主に豆類、 野菜、海草類から組み立てられた日本発祥の自然食の事。 新十津川町の無農薬栽培の米農家に生まれ、マクロビを実践する家庭で育ち、世界旅行で刺激をうけて北海道に戻ってから始めたカフェとその隣で開業する「宮本治療院」で人々の心身の健康、ケアに当たる毎日。カフェをきりもりする奥様の話では、体調を自分で何とか管理できる人がカフェのお客様、どうにもならなくなったら人は隣の治療院を訪れる。最近は病んでいる人が多いのか、病院並みの混雑とのこと。職種は違いますが、ビオプラス西條デザインも、どこかしらアレルギーや過敏体質の家族の方の住宅建築の仕事が大半を占めるようになっています。宮本さんの印象を一言で例えるならば「ストイック」なか?さてさてどんな話が聞けるのか楽しみです。

宮本直彦

2018年03月01日

オーガニックカレッジ2018・素敵なゲスト紹介②

 3月10日(土)オーガニックカレッジ開催までもう10日となりました。
「森からはじまる農と食のかたち」午後のゲスト、自然栽培農家・秋元哲也さんを紹介します。
 
秋元さんとの出会いは、2年前から開催している「ゆりがはらオーガニックマーケット」がきっかけです。若手の新規就農自然栽培農家さんたちが多く参加する市場。ここに秋元さんも参加していたのです。野菜を売りながら人生相談もする変な人だなーと言うのが第一印象。(笑)でも話をしてみると、出身は僕の田舎の隣町室蘭市。趣味(仕事でもある)はフィッシングで三度の飯よりも好き。とくればもう話は尽きなかったりして・・・。趣味を活かしたフィッシングガイド、冬のレストランシエフやミュージシャンとしてステージのも立つ芸達者です。そんな秋元さんが取り組んでいる農業は、自然農法の自然栽培。野山の樹〃や草が、肥料や農薬に頼らずとも元気に育つあり方を学び、あえて人為的養分を補給せず、自然循環の中で植物が育まれる仕組みを再現する農法なのです。種の自家採取のすすめ、種の交換会など、羊蹄山望む美しい自然農園「ニセコ蒼麻芽農園」をフィールドに活動する日々のお話・・・楽しみです。
秋元さん